2018年07月12日

夏休みの読書感想文の小ネタ(糊なし付箋の巻)

こんにちは
言葉を通じて人生を豊かにする国語教室「言葉の海」阿部久美子です。

先日、読書感想文を書く時に絶対にしてはいけないこと!
「のり付き付箋」のお話をしましたが、のり付きでない付箋の作り方を今日は紹介します。

とっても簡単ですよ。

1、8㎝×8㎝くらいの折り紙をたて4つに折って切ります。


2、それぞれを、縦半分に折ります。


3、折り目を斜めに切ります。この時、できるだけ鋭角に切るのがポイントです。


4、広げたら出来上がり。


こんな風にして使ってください。

メモ用紙を使えば、書き込みだってできますよ。

これで、読書感想文も怖くない!?  


Posted by 「言葉の海」 阿部 久美子 at 16:52Comments(0)小学生作文教室夏休みの特別教室
 

2018年07月07日

夏休みの作文&読書感想文対策講座 小学生向けワークショップ開催! 

こんばんは
言葉を通じて人生を豊かにする国語教室「言葉の海」阿部久美子です。

小学校では個人懇談会の時期ですね。夏休みの話題が出て、宿題のことを思い出し、憂鬱になったお母さんもいらっしゃいますよね、きっと。
何を隠そう、私もそうでした。
うちの子供達、本当に手をつけるのが遅くって、
「ネタがな〜い、ネタがない〜。も〜うネタ(寝た)!」
と言ってばかり。毎年、提出日の2日前ぐらいから大急ぎでやっつけて、推敲もせずに持って行きました。
だって、うちの子たち、
「センター試験の点がどうしても足りないんだけど」とか、
「模試の現代文の点が全然伸びないんだけど」とか、本当に切羽詰まらないと親の力なんか借りようとしないんです。
だから、作文の書き方を教えたことなんか、1回もありませんでした。
でも、末っ子はお兄ちゃんたちに輪をかけた作文嫌いで、作文のネタを探すどころか、絵日記のほんの数行の文章を書くだけでも大騒ぎ。
そこで、
「(一応)プロの私でさえもこんなに手こずっているんだから、作文嫌いの子を持つ普通のお母さんたちは、どんなに困っているだろう」
と考え、教材開発と作文教室の開催を決めたのです。


小学生対象 作文&読書感想文ミニワークショップinりぶら開催します。
■7/21(土) 第1回「作文のネタを見つけよう」 
 低学年コース13:30~ 高学年コース15:00~ 
・作文の書き方、ネタの見つけ方を、ワークショップ形式で楽しく学びます。
■8/ 4(土) 第2回「感想文のネタをみつけよう」 
 低学年コース13:30~ 高学年コース15:00~ 
 ※この日は花火大会で交通の混雑が予想されますので、
  全学年13:30〜の1講座のみの開催とします。
・読書感想文の書き方を、ワークショップ形式で楽しく学びます。
 お申し込みは、{メッセージを送る}から、お名前、メールアドレス、件名(小学生講座)、メッセージ欄にお子さんのお名前と学年、希望の日程をご記入の上、送信してください。
お待ちしています。  


Posted by 「言葉の海」 阿部 久美子 at 23:47Comments(0)小学生作文教室夏休みの特別教室
 

2018年07月07日

ブログデザインを変更しました。

こんにちは
言葉を通じて人生を豊かにする国語教室「言葉の海」阿部久美子です。

七夕だというのに、大雨が続いていますね。
西日本では、大変な被害が出ています。少しでも早く雨が止み、復旧、救出作業が進むことを願うばかりです。

さて、夏休みを前に、ブログデザインを一新しました。
過去記事やこれからのイベント、講座の情報もわかりやすく整理していきますので、よろしくお願いします。

今日は、あおい珈琲(愛知県岡崎市百々西町6−10)で仕事をしていました。エビとアボカドのサンドウィッチ、美味しゅうございました。(写真を撮るの、食べてから気がついた、、、)
電源が使える上に、wifiの接続も申し分なし。快適にお仕事ができます^_^
ただ、ランチ時間は激混みなので、禁煙席でも喫煙席のドア前に案内されることが多くて、喘息持ちで煙はNGの私にはそれだけが残念です。
できるだけ混雑する時間を避けて入店するようにしていますけどね。
^_ーー☆  


Posted by 「言葉の海」 阿部 久美子 at 16:54Comments(0)ひとりごとご挨拶
 

2018年07月07日

自己紹介

こんにちは。阿部久美子です。


国語教師としての経験を活かして、ことば(日本語)に関わることでしたら、読み、書き、話し、聞く、全てのジャンルにわたってのご相談をお受けします。

私は古典文学が好きです。千年以上前から絶えることなく伝えられている日本の古典文学は、日本語のタイムカプセルです。そして、そのタイムカプセルの中には、いにしえの日々の人々の暮らしや大切に紡いだ想いが閉じ込められています。

​日本語には、「言霊(ことだま)」という言葉があります。古代の日本人は、言葉にはその内容どおりの状態を実現する力があると信じていました。情報を伝える手段の限られた時代の人々は、一語一語に深い「想い」や「意味」を込めて話し、書き、伝え合ってきたのです。

​現代人は言葉を大切にしているでしょうか? 学校で習ったたくさんの言葉の意味を、しっかりと身につけて、伝えあっているでしょうか? 自分が持つ「ことば」を磨き上げ、伝えあうことによってより豊かな人生を歩む人が一人でも増えるようなお手伝いをしたいと願っています

昔の人々は、「ことば」を大切にしてきました。情報を伝える手段の限られた時代の人々は、一語一語に深い「想い」や「意味」を込めて話し、書き、伝え合ってきたのです。その素晴らしさをお伝えしたいと思っています。
そして、自分が持つ「ことば」を磨き上げ、伝えあうことによってより豊かな人生を歩む人が一人でも増えることを願っています。​

職歴
・愛知県内の県立高等学校で国語科教諭(8年)
・その後、県内国公立私立高校で国語科の非常勤講師として11校の高校に勤務。(25年)
*延べ3000人以上の生徒に現代文、古典(古文・漢文)を教える。
・公立中学校で非常勤講師(国語)(1年)
・公立小学校で教諭(2年)日本語教室を担当

資格
・小学校教員専修免許状
・中学校教員専修免許状(国語)
・高等学校教員専修免許状(国語)  


Posted by 「言葉の海」 阿部 久美子 at 16:22Comments(0)ご挨拶
 

2018年07月03日

読書感想文、これだけは絶対にやっちゃダメ❗️

こんにちは
「言葉を通じて人生を豊かにする国語教室」阿部久美子です。

7月になると急に、本屋さんに読書感想文の書き方の本が並び始めましたね。

以前から書店に並んでいたものもありますが、ここ1、2年の流行りは「付箋」を使う方法です。


これらの本には色々な方法で付箋の使い方が紹介されています。
私のワークショップでも付箋を使いますが、付箋を使うときに、「絶対に! 」やってはいけないことがあります。

そ れ は、
図書館の本に付箋(ふせん)を貼ることです!


付箋は、貼った後にはがしたり貼り直したりと、勉強に仕事に便利に使える優れたアイテムです。
でも、はがした後の紙には、必ず糊が残っています。この糊、はがしてすぐには見えませんが、時間が経つとホコリがついたり酸化したりして紙の劣化の原因になります。
手帳やノートなど、自分で使うもの、長期にわたって保存する予定のないものに使う分には何も問題はありませんが、図書館の本は公共のもの。そして、何年も何年も市民の財産として保存されるものです。図書館の本を大切に使うために、糊付き付箋は、ぜーったいに使っちゃダメですよ。

じゃあ、糊付きでない付箋なら?
OKです。

次回、糊付きでない付箋の作り方をお教えしますね。
  


Posted by 「言葉の海」 阿部 久美子 at 21:15Comments(0)小学生作文教室夏休みの特別教室