2025年01月15日
あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
言葉を通じて人生を豊かにする国語教室「ことばのうみ作文研究所」阿部久美子です。
今年は年女(としおんな)です。
蛇のように粘り強く、生徒さん、受講生さんの生きる言葉を豊かにするお手伝いをいたします。
よろしくお願いいたします。
2021年02月27日
◆4月からのことばのうみは、「ちいさいおうち」で開催します!
こんにちは
言葉を通じて人生を豊かにする国語教室「ことばのうみ作文研究所」阿部久美子です。
2018年からりぶらで作文教室を開催していましたが、2021年度は年間利用の抽選に外れてしまいました。
継続して通ってくださる方のために、りぶら近くの会場を探していましたが、
子どもの本専門店「ちいさいおうち」の読み聞かせスペースをお借りすることができました。


これからは「ちいさいおうち」さんとのコラボイベントなども考えていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
facebookも、ページを作っただけだったのを稼働させました。こちらもご覧ください。
言葉を通じて人生を豊かにする国語教室「ことばのうみ作文研究所」阿部久美子です。
2018年からりぶらで作文教室を開催していましたが、2021年度は年間利用の抽選に外れてしまいました。
継続して通ってくださる方のために、りぶら近くの会場を探していましたが、
子どもの本専門店「ちいさいおうち」の読み聞かせスペースをお借りすることができました。


これからは「ちいさいおうち」さんとのコラボイベントなども考えていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
facebookも、ページを作っただけだったのを稼働させました。こちらもご覧ください。
2018年07月07日
ブログデザインを変更しました。
こんにちは
言葉を通じて人生を豊かにする国語教室「言葉の海」阿部久美子です。
七夕だというのに、大雨が続いていますね。
西日本では、大変な被害が出ています。少しでも早く雨が止み、復旧、救出作業が進むことを願うばかりです。
さて、夏休みを前に、ブログデザインを一新しました。
過去記事やこれからのイベント、講座の情報もわかりやすく整理していきますので、よろしくお願いします。

今日は、あおい珈琲(愛知県岡崎市百々西町6−10)で仕事をしていました。エビとアボカドのサンドウィッチ、美味しゅうございました。(写真を撮るの、食べてから気がついた、、、)
電源が使える上に、wifiの接続も申し分なし。快適にお仕事ができます^_^
ただ、ランチ時間は激混みなので、禁煙席でも喫煙席のドア前に案内されることが多くて、喘息持ちで煙はNGの私にはそれだけが残念です。
できるだけ混雑する時間を避けて入店するようにしていますけどね。
^_ーー☆
言葉を通じて人生を豊かにする国語教室「言葉の海」阿部久美子です。
七夕だというのに、大雨が続いていますね。
西日本では、大変な被害が出ています。少しでも早く雨が止み、復旧、救出作業が進むことを願うばかりです。
さて、夏休みを前に、ブログデザインを一新しました。
過去記事やこれからのイベント、講座の情報もわかりやすく整理していきますので、よろしくお願いします。
今日は、あおい珈琲(愛知県岡崎市百々西町6−10)で仕事をしていました。エビとアボカドのサンドウィッチ、美味しゅうございました。(写真を撮るの、食べてから気がついた、、、)
電源が使える上に、wifiの接続も申し分なし。快適にお仕事ができます^_^
ただ、ランチ時間は激混みなので、禁煙席でも喫煙席のドア前に案内されることが多くて、喘息持ちで煙はNGの私にはそれだけが残念です。
できるだけ混雑する時間を避けて入店するようにしていますけどね。
^_ーー☆
2018年07月07日
自己紹介
こんにちは。阿部久美子です。

国語教師としての経験を活かして、ことば(日本語)に関わることでしたら、読み、書き、話し、聞く、全てのジャンルにわたってのご相談をお受けします。
私は古典文学が好きです。千年以上前から絶えることなく伝えられている日本の古典文学は、日本語のタイムカプセルです。そして、そのタイムカプセルの中には、いにしえの日々の人々の暮らしや大切に紡いだ想いが閉じ込められています。
日本語には、「言霊(ことだま)」という言葉があります。古代の日本人は、言葉にはその内容どおりの状態を実現する力があると信じていました。情報を伝える手段の限られた時代の人々は、一語一語に深い「想い」や「意味」を込めて話し、書き、伝え合ってきたのです。
現代人は言葉を大切にしているでしょうか? 学校で習ったたくさんの言葉の意味を、しっかりと身につけて、伝えあっているでしょうか? 自分が持つ「ことば」を磨き上げ、伝えあうことによってより豊かな人生を歩む人が一人でも増えるようなお手伝いをしたいと願っています
昔の人々は、「ことば」を大切にしてきました。情報を伝える手段の限られた時代の人々は、一語一語に深い「想い」や「意味」を込めて話し、書き、伝え合ってきたのです。その素晴らしさをお伝えしたいと思っています。
そして、自分が持つ「ことば」を磨き上げ、伝えあうことによってより豊かな人生を歩む人が一人でも増えることを願っています。
職歴
・愛知県内の県立高等学校で国語科教諭(8年)
・その後、県内国公立私立高校で国語科の非常勤講師として11校の高校に勤務。(25年)
*延べ3000人以上の生徒に現代文、古典(古文・漢文)を教える。
・公立中学校で非常勤講師(国語)(1年)
・公立小学校で教諭(2年)日本語教室を担当
資格
・小学校教員専修免許状
・中学校教員専修免許状(国語)
・高等学校教員専修免許状(国語)

国語教師としての経験を活かして、ことば(日本語)に関わることでしたら、読み、書き、話し、聞く、全てのジャンルにわたってのご相談をお受けします。
私は古典文学が好きです。千年以上前から絶えることなく伝えられている日本の古典文学は、日本語のタイムカプセルです。そして、そのタイムカプセルの中には、いにしえの日々の人々の暮らしや大切に紡いだ想いが閉じ込められています。
日本語には、「言霊(ことだま)」という言葉があります。古代の日本人は、言葉にはその内容どおりの状態を実現する力があると信じていました。情報を伝える手段の限られた時代の人々は、一語一語に深い「想い」や「意味」を込めて話し、書き、伝え合ってきたのです。
現代人は言葉を大切にしているでしょうか? 学校で習ったたくさんの言葉の意味を、しっかりと身につけて、伝えあっているでしょうか? 自分が持つ「ことば」を磨き上げ、伝えあうことによってより豊かな人生を歩む人が一人でも増えるようなお手伝いをしたいと願っています
昔の人々は、「ことば」を大切にしてきました。情報を伝える手段の限られた時代の人々は、一語一語に深い「想い」や「意味」を込めて話し、書き、伝え合ってきたのです。その素晴らしさをお伝えしたいと思っています。
そして、自分が持つ「ことば」を磨き上げ、伝えあうことによってより豊かな人生を歩む人が一人でも増えることを願っています。
職歴
・愛知県内の県立高等学校で国語科教諭(8年)
・その後、県内国公立私立高校で国語科の非常勤講師として11校の高校に勤務。(25年)
*延べ3000人以上の生徒に現代文、古典(古文・漢文)を教える。
・公立中学校で非常勤講師(国語)(1年)
・公立小学校で教諭(2年)日本語教室を担当
資格
・小学校教員専修免許状
・中学校教員専修免許状(国語)
・高等学校教員専修免許状(国語)
2018年05月13日
言葉の海
こんばんは。
「言葉を通じて人生を豊かにする国語教室」阿部久美子です。
作文教室について、少しお話しします。
言葉の海というのがHPの名前です。
申し込みをしていただくと、予約受付のメールが届きますが、その発信者名が「言葉の海」となります。
「言葉の広い海を泳いでいくように、たくさんの言葉を身につけて、使いこなせる人が増えるように」と思ってつけた名前です。
これは、明治24年(1891)に出版された「言海」に由来します。「言海」は、50音順で編集され、西洋文法を参考にして日本語を体系的に整理した「語法(文法)」、「索引」なども整備された日本初の近代的な国語辞典です。元々は国家事業として、文部省の官僚であった大槻文彦が編纂(へんさん)を命じられたのですが、予算がないため事業が立ち消えになりかけ、結局自費出版という形で出版されました。
辞書の編集がどれほど大変なことか。
実は私も学生時代、指導教官の仕事の補助として国語辞典の用例採取、例文作成を何回かやったことがあります。現代の辞書の仕事は、ほとんどが改定作業で、オリジナルを作るということはまずありません。新しい企画で作ることになっても、他の出版社から同じようなものが出ていることもあるので、それを参考にできるのです。もちろん丸ごと「コピペ」なんてことはできませんが、「なんとなく似ているなあ」ぐらいはセーフです。
でも、「言海」には「同じようなもの」も参考にできるものもありませんでした。何から何までひとりで(そう、大学の教官ではなかったので、学生を使うこともできませんでした。)仕事を進めていったのです。
ひとりで果てしない言葉の大海原へ漕ぎだす。そんなイメージでつけた「言葉の海」ですが、漕ぎ出す仲間がひとりでも増えてくれると嬉しいと思います。
言葉の海へ一緒に漕ぎだしましょう。
*********************************
パパママ向け「夏休みの作文&感想文サポート対策講座」ただいま参加者募集中です。
お申し込みは、HP https://www.kotobano-umi.com/ から。
じいじ、ばあばも大歓迎。カップル(?)でもどうぞ。
申し込みフォームが使いにくい場合には、このブログからでも結構です。直接メールをください。お待ちしています。
*********************************
「言葉を通じて人生を豊かにする国語教室」阿部久美子です。
作文教室について、少しお話しします。
言葉の海というのがHPの名前です。
申し込みをしていただくと、予約受付のメールが届きますが、その発信者名が「言葉の海」となります。
「言葉の広い海を泳いでいくように、たくさんの言葉を身につけて、使いこなせる人が増えるように」と思ってつけた名前です。
これは、明治24年(1891)に出版された「言海」に由来します。「言海」は、50音順で編集され、西洋文法を参考にして日本語を体系的に整理した「語法(文法)」、「索引」なども整備された日本初の近代的な国語辞典です。元々は国家事業として、文部省の官僚であった大槻文彦が編纂(へんさん)を命じられたのですが、予算がないため事業が立ち消えになりかけ、結局自費出版という形で出版されました。
辞書の編集がどれほど大変なことか。
実は私も学生時代、指導教官の仕事の補助として国語辞典の用例採取、例文作成を何回かやったことがあります。現代の辞書の仕事は、ほとんどが改定作業で、オリジナルを作るということはまずありません。新しい企画で作ることになっても、他の出版社から同じようなものが出ていることもあるので、それを参考にできるのです。もちろん丸ごと「コピペ」なんてことはできませんが、「なんとなく似ているなあ」ぐらいはセーフです。
でも、「言海」には「同じようなもの」も参考にできるものもありませんでした。何から何までひとりで(そう、大学の教官ではなかったので、学生を使うこともできませんでした。)仕事を進めていったのです。
ひとりで果てしない言葉の大海原へ漕ぎだす。そんなイメージでつけた「言葉の海」ですが、漕ぎ出す仲間がひとりでも増えてくれると嬉しいと思います。
言葉の海へ一緒に漕ぎだしましょう。
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パパママ向け「夏休みの作文&感想文サポート対策講座」ただいま参加者募集中です。
お申し込みは、HP https://www.kotobano-umi.com/ から。
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申し込みフォームが使いにくい場合には、このブログからでも結構です。直接メールをください。お待ちしています。
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2018年03月12日
岡崎市で作文教室を始めます。
こんにちは。阿部久美子です。
小学校、中学校、高等学校での国語教師の経験を活かし、
岡崎市内で作文教室を始めます。
子どもの夏休みの宿題に困っているパパママ向けの講座
親子で作文を仕上げるワークショップ
を、準備中です。
準備ができ次第お知らせを上げていきますので、お楽しみに。
お問合わせは、メッセージフォームから
小学校、中学校、高等学校での国語教師の経験を活かし、
岡崎市内で作文教室を始めます。
子どもの夏休みの宿題に困っているパパママ向けの講座
親子で作文を仕上げるワークショップ
を、準備中です。
準備ができ次第お知らせを上げていきますので、お楽しみに。
お問合わせは、メッセージフォームから