2022年06月25日

夏休みの宿題対策講座2022のお知らせ(受付開始しました!)

こんにちは
言葉を通じて人生を豊かにする国語教室「ことばのうみ作文研究所」阿部久美子です。

さて、夏休みの宿題対策講座のお知らせをする時期がやってきました。

夏休みの宿題のことを考えると、夜しか眠れない(!?)パパママのための宿題対策講座です!
今年は、
1、読書感想文の書き方ワークショップ
2、1日で仕上げよう!夏休みの読書感想文
3、1日で仕上げよう!夏休みの生活作文
の、3つのラインナップをご用意しました。

※↓↓↓情報の修正がありましたので、赤字の点にご注意ください。
1、読書感想文の書き方ワークショップ
鉛筆だけを持って来てください。消しゴムは、いりません。
(きれいに消すことに気が向いてしまうので、原稿用紙も使いません。)
ワークシートと特製作文用紙を使って、
その場で読み聞かせをした本で、感想文の書き方のレッスンをします。
90分で、下書きまで書き上げることを目指します。
読む本は、きむらゆういちさんの「あらしのよるに」という絵本です。

小学校1年生から6年生まで、どんな学年の子でも、これで感想文が書けてしまいます。
書き方を練習して、改めて自分の好きな本で感想文を書いてもよし。
できあがった作品を宿題として提出しても大丈夫ですよ。
出来上がった作品は、書いた子それぞれの個性と体験が書かれた、その子だけのもの。
どれひとつ同じものはありませんから。

日時:7月21日(木)①10:00〜11:30 ②14:00〜15:30
    (↑↑↑最初の予定とは時間帯が変わっています。ご確認ください。)
定員:各回10名
会場:岡崎市図書館交流プラザりぶら会議室103
受講料:3000円(テキスト、ワークシート、特製作文用紙代など、全て含む)
お申込は、こちらメール送るから

2、1日で仕上げよう!夏休みの読書感想文講座
感想文を書く本を決めてください。
(どんな本でもOK! 小さい頃から何十回も読んだ絵本でも構いません。)
事前にワークシートをダウンロードして、それに書き込んできてもらいます。
3時間頑張って、下書きまで仕上げる講座です。
お申し込みの時に、本の選び方に困っていらっしゃる場合には、本の選び方のご相談もお受けします。

日時:7月28日(木)①9:30〜12:30  ②14:00〜17:00
   8月11日(木)①9:30〜12:30  ②14:00〜17:00 
   8月18日(木)②14:00〜17:00 
定員:各回6名
会場:岡崎市図書館交流プラザりぶら会議室(お申し込みの時に、会場をお知らせします。)
受講料:5000円(テキスト、ワークシート、特製作文用紙代など、全て含む)
・清書用の下書きまでご希望の場合には、別途ご相談ください。
お申込は、こちらメール送るから

3、1日で仕上げよう!夏休みの作文講座
今年は忙しくて、(いろんな事情で)夏休みにどこにも連れて行ってあげられない。と困っているパパママへ。
お出かけのことを思い出して書く「イベント作文」ではなくて、
ふとした日常の出来事で心が動いたことを掘り下げて書く「生活作文」を書く講座です。
「何もネタが思い浮かばない。」
「でも、読書感想文なんて、絶対ムリ!」
というお子さんでも、原稿用紙がどんどん埋まっていくと好評の作文講座です。
この作文教室が、「楽しいお出かけ」になるかもしれません。
作文を仕上げる、という達成感を味わうこともできますよ。

日時:8月 4日(木)①9:30〜12:30  ②14:00〜17:00 
   8月18日(木)①9:30〜12:30
定員:各回6名
会場:岡崎市図書館交流プラザりぶら会議室(お申し込みの時に、会場をお知らせします。)
受講料:5000円(ワークシート、特製作文用紙代など、全て含む)
・清書用の下書きまでご希望の場合には、別途ご相談ください。
お申込は、こちらメール送るから

​体験講座引き続き募集します!!
​​「苦手コクフク作文教室」「国語力講座」
 毎月第1・第3土曜日 13:00〜 受講料:500円
 お問い合わせください。  


Posted by 「ことばのうみ」 阿部 久美子 at 11:25Comments(0)夏休みの特別教室◆お知らせ・告知

2022年06月24日

連載「作文が苦手な子でもすらすら書ける読書感想文八つのコツ」その0

こんばんは
言葉を通じて人生を豊かにする国語教室「ことばのうみ作文研究所」阿部久美子です。

夏休みの読書感想文講座のお問い合わせをいただく季節になりました。

いつも募集のお知らせばかり書いていますが、今年は、ちょっとがんばって読書感想文の書き方について連載していこうかなと思います。 
実は、昨年、「作文が苦手な子でもすらすら書ける読書感想文八つのコツ」という小冊子を自費出版しました。


子どもの本専門店「ちいさいおうち」さん 〒444-0057 愛知県岡崎市材木町3丁目2
に置いていただいていますので、そちらにおいでくだされば、ご購入いただけます。
ワンコイン 500円です。

そこから抜粋して、今日から10回の予定で、読書感想文を書くときのコツをお伝えしようと思います。

■はじめに

夏休みの読書感想文。
「スキ!!」
っていう子はいるかしら?

私の実感で言うと、8割方は苦手ではないかな、と思います。

苦手な子って、何を書いたらわからないから、とりあえず巻末(本のいちばん最後)の「あらすじ」とか「解説」を丸写しして原稿用紙を埋めようとしますよね。
ホント、分かりますよ。

私も子供のころ、そうでした。

やり方がわからないけど、宿題だから、「とりあえず」何か書かなければいけないと思いますもんね。

でも、いくつかの「コツ」さえわかれば、丸写しをしなくても「思ったこと」と「経験したこと」だけで原稿用紙が埋まっていくんです。

でも、まずその前に知っておいてほしいこと。それは、

読書感想文とは、本のことを書くのではなく、本を読んだあなたはどういう人かということを書く作文だ。

ということです。

だから、あらすじを書く必要は、ナシ!
丸写しをする必要も、ナシ!!


じゃあ、どうするか。

それは、次回のお楽しみに。  


Posted by 「ことばのうみ」 阿部 久美子 at 00:30Comments(0)読書感想文のコツ

2022年06月14日

岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Bizにて

こんにちは
言葉を通じて人生を豊かにする国語教室「ことばのうみ作文研究所」阿部久美子です。

先日、岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz(オカビズ)に行き、夏休みの講座について、いろいろご相談をしてきました。

「せっかくあるんだから、ブログをちゃんと書きましょう。」
というアドバイスをいただいたのですが、なかなか難しいですね。

と、ぐずぐずしていたら、先にOka-bizさんのfacebookにご紹介いただいてしまいました。


うわー、写真写り!!

教室・授業のない日だからといって、本当の普段着で出歩くのはやめよう。(いつどこで写真に撮られるかわからないご時世号泣
と、心に誓いました。

さて、もうひとつ心に誓ったのは、教室案内を毎週ひとつ以上アップすること。

今日は、作文教室について、受講生の声をご紹介します。
小学校2年生から通ってくれている、4年生のHくんの作文です。
(作文教室では、書いてもらった作文を原稿用紙に打ち直して添削するまでが1コマの指導ということにしています。)
岡崎市 小4 Hくん
これは、添削前の状態ですが、ほぼ直すことはありませんよね。
(細かいことは、指導としてこのあと書き込みました。)

作文の講座は、基本的には日記作文を書いてもらっています。
土曜日午後からの講座なので、休日の午前中の様子を思い出して書いてもらうことが多いのですが、たまに、
「今日は、書けることが何もない!」
と言うことがあります。
そんな時には、1週間の「面白かったこと」、「つまらなかったこと」、「嫌だったこと」など、書けそうな「お題」を出しますが、
この時は、
「じゃあ、この作文教室についての紹介作文を書いてよ!」
といったところ、ノリノリで書いてくれたのが、この作文です。

”ぼくは、月一回、「ちいさいおうち」でやっている「ことばのうみ作文教室」にかよっています。ちいさなおうちは、たくさんの子どもの本があって、ながめているだけでも楽しいです。作文教室は、とても楽しく、あべくみこ先生がとてもネタ出しがうまく、
「日じょうにネタはひそんでいる。」
などと、いろいろなことを教えてくれるし、とてもうまい先生の手助けで、文がとてもスイスイ出てくるので楽しいです。
 その作文教室に通い始めてから、とても文を書いたりする力がかくじつに上がって、去年の「心の木」(読書感想文コンクール)のゆうりょうしょうにえらばれました。とてもうれしかったです。それに、自由研究も同じ年に入しょうしたので、まとめる力も上がりました。
「かよってよかった。」
と一番に思いました。とっても国語力が前より十倍はあがったので、これからもつづけていきたいです。”


褒めてねといったわけではありませんが、彼は、月に1回の作文教室を、本当に楽しみにして来てくれているのがわかります。
とても嬉しいです。

彼は、特に、学校では絶対に書かないようなネタ、(例えば、「大っ嫌いなもの」、「大好きなゲーム」、「〇〇のばか!」など)を自由に書く時には、ぶつぶつと何か言いながら、楽しそうに鉛筆を走らせています。

楽しく書く(アウトプットする)ことができるようになるのが、作文教室の目標です。

無理なく月1回から、作文教室はいかがでしょうか?
  


Posted by 「ことばのうみ」 阿部 久美子 at 15:17Comments(0)◆教室案内