2019年03月26日

小中学生苦手コクフク作文講座 その2 基礎コース

おはようございます。
言葉を通じて人生を豊かにする国語教室「ことばのうみ作文研究所」阿部久美子です。

今日は、小中学生苦手コクフク作文講座 その2です。

■基礎コース
 全5回 年中〜小6 (ひらがな、カタカナが書ける子〜)

 日時:毎月第4土曜日 60分 15:00〜16:00

「感じたことを表現しよう!〜伝えることが上手な子になる5ヶ月間!」




感じたことを、そのまま文章にする練習をしましょう。自分が何を感じたかを素直に表現することは、自分で考え、判断し、表現する力を養います。なんでも、思ったことを自由に書いてみましょう。先生が見るだけです。無理に発表をさせることはしませんから、安心して自分の考えを書きましょう。

日程と内容
4/27 ①見てさわって感じて書こう
5/25 ②見て聞いて、においをかいで書こう
6/22 ③どんな感じ?こんな漢字!
7/27 ④味わってみよう
8/25 ⑤ホメホメ作文〜5回も作文を頑張ったなんて、、、

毎回、実際に自分の「五感」、見る(視覚)、聞く(聴覚)、触る(触覚)、匂いを嗅ぐ(嗅覚)、味わう(嗅覚)の5つの感覚を使って作文を書きます。

第1回は、何かを見て、そして触って何を思ったか? それはどういうもので、見たときと触った時とは何がどう違ったかを作文にします。

第2回は、音が出て、匂いがするもの(、の予定)です。何が出てくるかはお楽しみ。

第3回は、ことば集めをします。「感じ」を表すことば(漢字)をたくさん書きましょう。

第4回は、食べて見て書いてみよう。食物アレルギーがある方は、事前にお知らせくださいね。

第5回。苦手な作文を頑張った自分を思いっきり褒めてみよう。自分を精一杯ほめることで、自己肯定感を育てましょう。

作文が苦手な子は、自分の考えを表現するのが苦手です。でも、目の前にあるもののことを、「何色かな?」「どんな手触りだと思う?」「何に使うものかな?」と質問していくと、「ん〜、みどり、、、かな」「ネバネバ? べちょべちょ?」「なんだかわかんな〜い」などと、お話をし始めるでしょう。その言葉をそのまま書き取ることが、作文の第一歩です。

だから、ひらがなでもカタカナでも、まず書ければOK。
自分で、判別することができれば、あとでなんとかすることはできます。

基礎コースも、言葉を出すこと重視です。
だから、消しゴムは使いません。
原稿用紙も使いません。
研究所特製作文用紙を使って、書いて書いて書きまくる。
文の順番が違うなと思ったら、矢印で入れ替えれば大丈夫。

そして、清書はしません。
先生がやってあげます。出来上がった作文をお預かりして、パソコンで原稿用紙に書き直します
添削もそこで行なって、郵送でお送りします。出来上がったものを見て、原稿用紙の使い方を覚えてください。

そうそう、「お題」はお持ち帰りくださいね。これは何なのか、それをどんな風に表現したのか、お家の方とお話をすることで、さらに言葉のバリエーションが広がります。

基本コースと同様、お試し受講OKです。
4月10日までにお申し込みの方は、入会金なし、受講料3000円で、お試しの受講をお受けします。
先着5名さままで。(全コース共通)少人数での開講ですので、現時点ではこれ以上お受けすることはできません。

お申し込み・お問い合わせはメールフォームからお願いいたします。お申し込みをお待ちしています。

  


Posted by 「ことばのうみ」 阿部 久美子 at 09:31Comments(0)苦手コクフク作文教室

2019年03月23日

なぜ作文教室なのか? ふつうの塾と何がちがうの?

こんばんは
言葉を通じて人生を豊かにする国語教室「ことばのうみ作文研究所」阿部久美子です。

*「咲ら珈琲」

今日は、講座のお知らせの前に、「なぜ作文教室なのか」のお話をさせてください。

来年2020年はオリンピックの年。それと同時に、教育、医療、企業の雇用など社会のあらゆる分野で問題が現れ、深刻化するとされており、そのことを、各分野の「2020年問題」と呼ばれています。

教育の分野でいうと、
1、学習指導要領が改定され、小学校で英語が必修化、プログラミング教育が導入されるなど、学習の内容が大きく変わります。

2、子供が自ら学ぶ力が重視され、自分自身で課題を見つけ、主体的に参加する授業へと、学習の形(方法)が変わります。

3、「大学入試センター試験」が「大学入試共通テスト」となり、マークシートだけだったセンター試験から、記述問題が導入された共通テストへと大学入試も変わります。

これは、知識や記憶力だけではなく、自分で考え、判断し、表現する力を養わなければ、大きく変わっていく21世紀を生き抜くことができないということへの危機感から、教育行政が大きく方針を変えたということが原因の一つでしょう。

そこで、大切なのが、「思考力」と「判断力」そして「表現力」です。

でも、今の学校のシステムでは、子供達の思考と表現を十分に伸ばす指導はできません。
何と言っても、先生が忙しすぎるし、1クラスの人数が多すぎる。
だから、作文を書かせても、十分言葉を吟味した表現になっているか、自分の意見がしっかりと入っているかなど、「表現力」を鍛える指導をすることがとても難しいのです。

そ、こ、で、少人数の作文教室!

明日、作文教室その2「基礎コース」についてお話しします。
おやすみなさい。

*画像は、岡崎市井田南町の「咲ら珈琲」さんのクリームブリュレです。駐車場が大きく、席もゆったりと広いので、コーヒーを飲みながら仕事をしていても、席待ちの人に気兼ねをしなくてもいいのが嬉しいです。モーニングもメニューが豊富。
  


Posted by 「ことばのうみ」 阿部 久美子 at 23:58Comments(0)苦手コクフク作文教室

2019年03月22日

1年間頑張りましたね。

こんにちは
言葉を通じて人生を豊かにする国語教室「ことばのうみ作文研究所」阿部久美子です。

今日は、ほとんどの小学校が平成30年度の修了式でしたね。

「平成最後の」修了式でした。

子どもたち、1年間、いろんなことがあったでしょう。

楽しいことばかりじゃないよね。

でも、「終わり良ければすべて良し」

春休みは、4月からの新しい生活に向けて、エネルギーを蓄える時期だと思います。

大人は年度末で大忙しだけれど、その分子供はのんびりできるんじゃないかな。

(小学生は)宿題のない2週間。のんびり楽しんでね。

さて、私は大人なので、大忙しです。

ブログとホームページ https://www.kotobano-umi.com/の情報を更新するために、今日は一日パソコンの前にへばりつき。

毎日、いえ時間ごとにホームページの情報は増えていきますので、気になる方は、ぜひチェックしてください。
  


Posted by 「ことばのうみ」 阿部 久美子 at 19:03Comments(0)苦手コクフク作文教室◆つれづれ日記

2019年03月22日

小中学生苦手コクフク作文講座 その1 基本コース

おはようございます
言葉を通じて人生を豊かにする国語教室「ことばのうみ作文研究所」阿部久美子です。

2019新学期の子ども向け作文教室は、
■「小中学生苦手コクフク作文講座」です。

先日の記事でもご紹介しましたが、3つのコースについて今日から3日間でご説明します。

その1
■基本コース 
 全5回 年中〜中学生 (ひらがな、カタカナが書ける子〜)
 日時:毎月第2土曜日 90分  13:30〜15:00(年中〜小3)
                15:30〜17:00(小4〜中学生)

「作文を楽しもう 〜 作文が大好きな子になる5ヶ月間!」 

​毎月1つずつ作文を書きましょう。文章の書き方の「型」を身につければ、どんな種類の文章だって怖くはありません。学校で書くいろいろな文章の書き方を身につけて、自信を持って作品を出せるようになります。学校の宿題の役に立つ基本コースです。

日程と内容
4/13 ①自己紹介をしよう~好きなことは何?
5/11 ②行事作文を書こう~ワクワクした体験を生き生きと!
6/ 8 ③説明文を書こう~わかりやすく説明できるかな?
7/13 ④読書感想文の書き方を練習しよう~あらすじなんていらないよ
8/10 ⑤順番に説明しよう~やり方を上手に伝えられるかな?「調理室でおやつを作ろう」
  ​(材料費500円、別途いただきます)

作文が苦手な子には、だいたい3つのパターンがあります。
1、ネタが浮かばない
2、書き方(表現の仕方)がわからない
3、そもそも字を書くのが嫌い(漢字が苦手・汚い・書き直されるのかいや)

お子さんは(あなたは)、このどれかに当てはまってはいませんか?

この講座は、「苦手な子」が苦手を「コクフク」して「大好きな子」になることが目的です。
だから、90分(または60分)で「コクフク」できないことは、目をつぶります。

なんとか読めればいいじゃん。漢字で書かなくてもいいよ。
お話(文章)を作れればOK!

だから、消しゴムは使いません。
原稿用紙も使いません。
研究所特製作文用紙を使って、書いて書いて書きまくる。
文の順番が違うなと思ったら、矢印で入れ替えれば大丈夫。
書き終わったら、清書はしません。
先生がやってあげます。出来上がった作文をお預かりして、パソコンで原稿用紙に書き直します。添削もそこで行なって、郵送でお送りします。
出来上がったものを見て、原稿用紙の使い方を覚えてください。

でも、原稿用紙に書かないのはやっぱり心配かな?
そこで、少しだけ練習をします。

最初に10分間、「えんぴつタイム」
教科書に出てくるような、ぜひ読んでほしい名文を、原稿用紙に写します。誤字脱字がないように、丁寧に写すことで、集中力を養うトレーニングにもなりますよ。

そのあと今日の説明をして、ネタ探し。残りの60分は、ひたすら書いて書いて書きまくる。

言葉が出てこなかったら、先生と相談しましょう。
どうにもダメだったら、先生が言うとおりに書いてみて。
大丈夫よ、自分の手で書いたんだから、自分で書いた作文です。

自分が書きたいことの中から題材を選ぶ作文は、苦手な子にとっては、実は「何を書いたらいいかわからない」捉えどころのないものなのです。「選べない」から「書けない」んだよね。
だから、毎回その場で「お題」を出します。それが好きなものでも嫌いなものでも、書ききれるようなテクニックを伝授します。
まずは一つ書き切るところから自信が生まれます。

受講料 全5回連続受講 16,000円
1ヶ月ごとの納入の場合には、毎月3,000円。初回には入会金(設備費)1,000円を添えて振込みをお願いします。

↑のところでしたが、
「阿部先生ってこわいかなあ。」
「本当に作文が好きになるのか不安。」
と思っている、そこのあなたのために、

お試し受講OKです。
4月10日までにお申し込みの方は、入会金なし、受講料3000円で、お試しの受講をお受けします。
先着5名さままで。少人数での開講ですので、現時点ではこれ以上お受けすることはできません。

お申し込み・お問い合わせはメールフォームからお願いいたします。
お申し込みをお待ちしています。
  


Posted by 「ことばのうみ」 阿部 久美子 at 08:40Comments(0)苦手コクフク作文教室

2019年03月16日

ホームページ 更新しました

おはようございます。

言葉を通じて人生を豊かにする国語教室「ことばのうみ作文研究所」阿部久美子です。

新年度に向けてホームページを更新し、サイト名を

「言葉の海」から「ことばのうみ作文研究所」に変更しました。

「作文」を前面に出してみました。


作文以外の「言葉」についても、ご相談をお受けしますので、
ホームページ
https://www.kotobano-umi.com/  から、お問い合わせください。
  


Posted by 「ことばのうみ」 阿部 久美子 at 09:33Comments(0)◆教室案内

2019年03月06日

3月の作文教室

こんばんは。
言葉を通じて人生を豊かにする国語教室「ことばのうみ」阿部久美子です。

先週の土曜日は、2018年度秋学期6回目の作文教室でした。
初めての教室経営で、教材も手探りでしたが、子供達は書くことを楽しんでくれるようになりました。


30分ほどで、物語をこんなにびっしりと。↓


書くことへの苦手意識がなくなってきたのかな。

今年の受講生の皆さんは、新年度も継続してくれるようです。

受講生には、夏休みの宿題の特別講座も行います。
お問い合わせをお待ちしています。



  


Posted by 「ことばのうみ」 阿部 久美子 at 00:23Comments(0)苦手コクフク作文教室