2018年06月10日
夏休みの作文・読書感想文どうしよう?? カメ組の巻
こんばんは。
「言葉を通じて人生を豊かにする国語教室」阿部久美子です。
カメラの角度を工夫すると、もっさんが立体的に見えるとのことですが、、、
何回も撮り直して、この程度でした
どうでしょうか?


さて、作文が苦手で苦手で仕方がない子にとっては、夏休みの宿題は悩みの種ですよね。
我が家の小学生も、原稿用紙を目の前にするだけで、思考停止、涙が浮かんでくるくらい作文が苦手です。
まさにカメ組さんですね。
そんな我が子に、去年私が使った手は、、、
1、テーマを決める
いくつか例を出して、その中からなんとか書けそうなものを選ばせる
2、5W1Hに沿って、話を整理する。
いつ、誰が、何を、どのように、どうした、なぜ、の順番で、テーマについて会話(インタビュー)をして、それぞれの項目を具体的に決め、メモを作る。
3、話を膨らませる
それぞれの項目について、「どんな?」「それから?」「もっとない?」と説明をさせ、メモを膨らませる。
4、構成を整える
時間、場所、感想など、構成を整えて文の順番を入れ替える。
5、清書をする
メモを渡して書かせる
これを、順番に子供から聞き取り、書き取って、まとめるためには、それなりの文章力とコツが必要なのです。
そのコツをお教えしましょう。
今週末、りぶらにお越しください。お待ちしています。
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